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株式投資は、損切りは必要なのか?不要なのか?

明けましておめでとう御座います。

2017年は株式相場が一段高し、6年連続での高値更新となりました。米市場の上昇トレンドも留まることを知らず、さらには、仮想通貨の快進撃もあり、投資家の皆さんにとっては景気の良い年になったのではないでしょうか。

さて、2018年一つ目の記事更新は、ちょこちょこ、ご質問を頂く「損切りは必要か?不要か?」いうトピックについて意見を述べていきたいと思います。

今後、定期的にご質問をいただけるようでしたら、シリーズ化していこうと考えていますので、何か記事に対してご意見ご要望ありましたら、「お問合せページ」よりお寄せください。

それでは、第一回目の今回は、「損切りは必要か?不要か?」について触れていきたいと思います。

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株の損切りって本当に必要なの?不要なんじゃない?

時折議論される損切り問題ですが、「別に、損切りなんて、しなくてもいいんじゃない?」っていう【損切り不要派】と、「いやいや、絶対に損切りは必要だってば!」と主張する【損切り必要派】がいます。

なぜ、このように対立してしまうのでしょうか?
そして「どちらが正解」なんでしょうか?

傾向としては、テクニカルトレーダーは損切りはするべきだと唱え、ファンダメンタルズ分析に重きをおいた投資家は、損切りは不要だと訴える傾向にありますが…。

損切り必要派の言い分は?

損切り必要派には、「資金管理」という、資金を守りながら運用するという考え方が根底にあり、特徴的なのは、保有銘柄の業績うんぬんではなく、現在の資産の増減量によって、損切りするかどうか意志決定していくところにあります。また、主な狙いはキャピタルゲイン(利ザヤ)で、景気が低迷しようとも、毎年安定した利益を積みあげていく為に損切りを推進する方が多いようです。

こうした資金管理術は、機関投資家をはじめ多くのトレーダーが実践しています。成功したモデルケースも数多く存在しますので、損切りすることは「正解」に思えます。ちなみに私は、比較的短期トレードをする運用スタイル上、損切りは必要だと感じています。

損切り不要派の意見はどうでしょうか?

代表的な訴えとしては、株価は、原則として業績が上がればおのずと上がるもの。将来が明るい優良企業に投資すれば、一時的な値下がりこそあっても、株価は、そのうち戻ってくるものだからというスタンスです。確かに、好業績を続ければ企業の価値は上がっていきますので、良い銘柄を買えば、損切りは要らないという意見にも頷けます。

また、株には配当金・株主優待というものがあり、年間利回りが5%以上になる企業もあるため、15年、20年と銘柄を保有し続ければそれだけで投資元本の回収は可能だ。配当金や優待といったインカムゲイン(権利収入)狙いなら、例え株価が半分になって、株価が低位で凍り付いても、損切りせずにずっと保有していればプラスになります。実際に、株式に数億円投じれる大口投資家さん達は、配当金という権利収入だけで、毎年、云百万、云千万円と稼ぐことでしょう。こちらも「正解」に思えます。

次ページに続く…
⇒結局のところ…株の損切りは悪なのか?善なのか?

 

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