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株初心者入門・失敗しない株の始め方

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株式投資を始めようとお考えの方へ、このページでは「失敗しない為の株の始め方」をまとめたいと思います。株の専門用語や売買のやり方などを簡単に分かりやすく、株初心者の方へお伝えしたいと思います。少し長くなりますが、要点だけをまとめましたのでお付き合い下さい。尚、下の目次から気になる項目まで飛ぶ事が出来ますのでご活用頂ければ幸いです。

目次

株の始め方・株式投資とは?

企業が事業を行ったり、規模拡大を行う為にはそれ相応の資金が必要になります。そこで企業はお金を出してくれる「出資者」を集める事になりますが、そのお金を出してくれた証拠として「株式」を発行する事になります。

出資者がお金を出した企業が儲かった場合は、その儲けの一部を出資者が受け取る事が出来ます。これが「配当利回り」ですね。逆に出資した企業が事業を失敗してしまった場合は倒産などのリスクを負う事となります。その事から、株式投資は「リスク資産」と呼ばれる事もあります。

もし出資者が急にお金が必要になった場合には、この株式を売買する事も出来ます。株式を売買する場所が「証券取引所」などの「株式市場」です。

株の始め方・株主になるメリット

企業に出資(投資)した人は、株式を発行して貰えます。この株式を所有する人を「株主」と言います。株主とは、企業へお金を出している、いわばオーナーと同じです。その為、株主は出資(投資)をした範囲で企業に対して意見や要求をする権利「株主権」を保有する事となります。

その中で、企業が上げた利益の中から「配当金」を受け取る事が出来る権利も株主権の一つとなります。また企業側から自社製品や商品券などをプレゼントで貰える場合もあります。これが「株主優待」です。

他にも、株主権の一つとして株主は「株主総会」に出席する事が出来ます。会社の経営に参加する事も出来ます。但し、株主総会へ参加するには最低必要な株数が決められている場合が殆どです。

勿論、株式の売買で利益を狙いたい場合は、これらの権利を受ける前に、株価が上がった時に株式を売る事で買った値段との差額分の「値上がり益(売買益)」を得る事も可能です。

※株主のメリット
会社の利益の一部が「配当金」として還元される
「株主優待」が受けられる
「株主総会」に参加して経営に参加出来る
株価が上がった時に売却する事で「売買益」が得られる

※「株主総会」とは…株式会社で最高の意思決定機関になります。決算書の承認や役員の選出、解任など企業の重要な事項を多数決で決める場になります。

配当金の仕組みとは?

株式会社の目的の一つは企業が稼いだ利益を株主に分配、還元する事です。つまり株主によって「配当金」を受け取るのは大事な権利の一つ。配当金の金額や年に何回配当を受け取れるかは企業によって異なります。

2018年10月現在の東京証券取引所第一部に上場している企業の配当利回り平均はおおよそ2%。銀行の定期預金などと比べても高い利回りである事は理解頂けるでしょう。

株は値上がりした際の売買益が大きい為、配当はあくまでオマケのように考える事が多いですが、投資家の中には、この配当金目的で株を購入する人も存在します。値動きが余りない大型株を購入する事で、安定した配当を狙いたい人ですね。配当狙いの場合は、株の売買益を狙った投資に比べるとリスクが少ないとされています。余裕資金であれば銀行にお金を死蔵させておくより利益を狙えるといった考え方が出来るからです。

配当金に関しては、企業の業績が良ければ増配される事もありますが、逆に業績が悪ければ減配されてしまうケースもあります。配当自体が行われない無配となってしまう場合もあります。また、ベンチャーなどの成長企業などでは、業績が良くても無配となる場合があります。これは配当しない分のお金を将来の事業へ先行投資をする為であり、これにより投資家は株価が上昇する事で利益を狙える形となります。

尚、配当金を受け取るには企業が決めた権利確定日、または基準日に株主である必要があります。権利確定日(基準日)前に株式を手放してしまった場合は、配当金を受け取る事が出来ないので注意しましょう。

株主優待の仕組みとは?

企業によっては配当金の他にも「株主優待」を受けられる場合があります。株主優待とは、株主に対して自社製品やサービスを無料で提供してくれる贈り物です。株主優待は、企業が株主に事業内容を知って貰う為や、より長く株を保有して貰う為などの目的で行っています。

尚、株主優待は全ての上場企業で実施されている訳ではなく、全上場企業の内3割程度が実施しています。投資したい企業に株主優待が有るかどうかは事前に調べておく方が良いでしょう。

企業によって株主優待の内容は変わりますが、例えば自社製品の他にも食事券や割引券、クオカードなど魅力的なものが多いですね。投資家の中には「株主優待目的」で株を購入する層も存在する程です。

株主優待に興味がある方で注意して頂きたいのは、配当金と同じく、権利確定日(基準日)が決まっている事。その日に株主でないと株主優待を受ける事は出来ないので注意が必要です。

配当金と株主優待の権利確定日(基準日)とは

配当金や株主優待を受け取る為には「権利確定日の3営業日前まで」に株を保有しなければなりません。例えば権利確定日の31日が月曜日だった場合は、土日は営業していないので、26日(水)までに株を購入する必要があります。尚、この場合は27日(木)は株を購入しても権利を貰えないので「権利落ち日」と言います。

26日(水) 27日(木) 28日(金) 29日(土) 30日(日) 31日(月)
営業日 営業日 営業日 非営業日 非営業日 営業日
権利付き最終売買日 権利落ち日 権利確定日

※株を買うなら権利確定日の「3営業日前」までにしましょう。

株の始め方・株の売買で儲けを狙う

株式投資における最大の魅力は、やはり株の売買による一獲千金のチャンスがある事でしょうか。将来、値上がりしそうな銘柄を探し、投資を行うのは株式投資の楽しみの一つです。

株の資産価値が大きく膨れる事を株式投資の世界では「大化けする」と言います。例えば2018年夏に僅か2ヶ月程で一気に株価が9倍も上昇した銘柄があります。

スマホゲーム関連銘柄のエクストリームという企業の株です。この銘柄は2018年7月上旬の時点で株価は1,365円でしたが、高値日となる2018年9月上旬の時点では株価は12,320円まで急騰する事となりました。たった2カ月間の間で、株価が9倍にもなりましたので、この銘柄へ投資をしていた株主は、その売買益だけで9倍の利益を得れていた計算になる訳ですね。

ちなみに、この銘柄が上昇する前から推奨していたのが《株プロフェット》という株サイト。ここはこういった急騰株にめっぽう強い株サイトなので、気になる方はチェックしてみて下さい。勿論、無料情報から気軽に試せますので、株初心者の方にもオススメです。

↑これまでに配信された銘柄や、どんな内容のメールが届くか確認できます。

株価はどうして上がったり下がったりするのか

株価は株の売買が行われている株式市場で決まりますが、例えばある銘柄の株を買いたいと思う人が売りたい人より多ければ株価は上がります。逆に買いたい人より売りたい人が多ければ、株価は下がる訳ですね。

株は一種の人気投票であり、皆ご欲しいと思う銘柄の値段は上がり、欲しくない銘柄は株価が下がります。多くの投資家が株価の行方を先読みして「これから上がりそうだから先に買っておこう」「下がりそうだし、今の内に売っておこう」と考えて売買を行った結果、株価は変動する事となります。

では、投資家の人たちは、どうやって株価の行方を予測するのでしょうか。

基本的には、株価はその企業の投資価値が有るかで決まります。それは企業の業績や資産状況、将来の経営計画、新商品や新技術の動向などによって総合的に判断される事となります。また社会的な信用や評価を落とすような不祥事なども、株価に影響します。また、他にも金利や為替、景気や政治、天候や流行など様々な要因で株価の動きに影響が出るものと考えた方が良いでしょう。

株の始め方・株の売買のやり方

株式市場は東京証券取引所(東証)を始め、国内に4カ所ある証券取引所で開かれています。企業が自社の株を株式市場で売買出来るようにするには、取引所へ上場する必要があります。

個人投資家は証券取引所で直接株の売買を行う事は出来ませんので、その仲介役をしているのが証券会社。証券会社は金融庁に「金融商品取引業者」の登録をしている会社になります。

私達が株を売買する際は証券会社へ注文を出して、証券会社が代理で売買してくれる訳ですね。現在はインターネットで気軽に売買の注文を出す事が可能です。

株は最低単元100株から購入出来る

日本の株式を購入する場合は、最低単元数である100株から購入する事が出来ます。25株だけ欲しいと思っても売ってくれないので注意が必要です。

株の売買時間について

株の取引が行われるのは祝日以外の月曜から金曜日の午前9時~午前11時30分の前場と、午後12時30分~15時迄の後場の1日2回です。これ以外の時間でも、証券会社が営業していれば売買の注文を出す事は可能です。休日や夜間などの取引時間外に出された注文は、次に取引がある日の「寄り付き」で処理されます。寄り付きとは、その日最初の取引の事です。

この時間外取引に関しては、インターネットを使った取引なら、殆どの証券会社で取り扱っています。平日昼間は仕事で株の売買が難しい人でも、注文を出す事は可能な訳ですね。

PTSとは?

また、証券会社によってはPTSと呼ばれる、夜間でも株の売買が出来るシステム(私設取引システム)が有るところもあります。PTSの有無に関しては、取り扱っている証券会社を事前に調べておいた方が良いでしょう。

PTSのメリットとデメリット

時間外取引であるPTSにはメリットとデメリットが存在します。時間外取引を行う場合は、どんなメリットやデメリットがあるのかを認識しておくべきでしょう。

PTSのメリット

夜間など、証券取引所の取引時間外でも株の売買取引が出来る。

PTSのデメリット

全ての銘柄ではなく、限られた銘柄しか取引出来ない。また、利用者が少ないと取引が活発に行われない可能性もある。

大発会・大納会とは?

また株式投資の世界では、年末年始は休みになる為に、1年の最初の取引開始日を「大発会」、最後の取引日を「大納会」と呼びます。日本は縁起にあやかる文化があるので、「大発会」や「大納会」は株式市場も活発化し易い傾向にあります。

株の始め方・株の売買に掛かる費用・税金

株を売買する際に必要になるのは、証券会社に支払う手数料です。この手数料は、証券会社によって金額や条件が違うので、比較しておいた方が良いでしょう。

取引手数料には、1回の取引(約定)ごとに掛かるものと、1日定額制のタイプが存在します。いずれも、料金は取引額によって決まります。

※例)10万円までは○円、100万円までは○○円etc…

1日に何度も株の売買を行うようなデイトレーダーにとっては、定額制の方が有利でしょうし、余り売買を細かく行わない人は1回の取引(約定)ごとに手数料を支払うタイプの方がお得かもしれません。その辺りは自分の取引する状況を考慮して、どちらがお得なのかを考えておく方が良いでしょう。

また株式投資初心者の方は、電話や店頭で注文を出すよりも、インターネットで注文を行った方が取引手数料は安い場合が多いのでオススメです。特にインターネット専業の証券会社は手数料の安さを売りにしていますので、そちらの方が気軽に株の売買を楽しめるかもしれませんね。

株で儲けた場合の税金について

株式投資の売買益や配当金などで利益が出た場合には税金が発生します。基本的に株式投資で税金がかかるのは、1年間の売買を通して、トータルで20万円以上の売買益を得た場合と、配当金を得た場合です。いずれも所得税(国税)と住民税(地方税)がかかり、2つを合わせた税率は20.315%となります。

売買益がプラスになった年は、翌年の春に税務署へ確定申告を行い税金を支払います。この時、勤め先の会社から得た給与や、不動産で得た所得などとは切り離し、申告分離課税というもので申告をする事となります。

「確定申告は面倒臭いなぁ…」と思われた方も安心して下さい。証券会社には「特定口座」を開設する事が出来ます。特定口座を開く時に源泉徴収アリにしておくと、証券会社の方で税金の徴収や納税をしてくれるので、自分で確定申告を行う必要がありません。逆に「源泉徴収無し」の方を選ぶと、自分で確定申告を行わなければならなくなりますので、注意しましょう。

税金を払い過ぎた場合は取り戻せる

特定口座で「源泉徴収有り」にした場合で、もしも1年間の株式投資売買の収支がマイナスだった場合はどうなるの?と思われる方も多いと思います。1年の最初の頃は儲かっていた場合でも、年末には大損してしまっている方もいらっしゃる訳ですからね。

その場合は、確定申告を行えば払い過ぎてしまった税金は取り戻す事が出来ます。また、株の売買により発生した損失分は、その翌年以降の3年間で得られたプラス利益分と通産して、相殺する事も可能です。つまり税金が安くなる訳ですね。

尚、配当金に関しては、基本的には源泉徴収されるので、確定申告を行う必要はありません。

証券口座の種類まとめ

一般口座とは

自分で確定申告する(20万円以上の利益が出た場合)。証券会社は取引がある度に取引報告書を用意してくれる。

特定口座(源泉徴収アリ)とは

株の売買益には、証券会社が源泉徴収して納税してくれるので、自分で確定申告をしなくて大丈夫。証券会社は1年を通じた年間取引報告書を用意してくれる。

特定口座(源泉徴収無し)とは

株の売買益には、証券会社による源泉徴収が無いので、自分で確定申告する必要がある(20万円以上の利益が出た場合)。証券会社は1年を通じた年間取引報告書を用意してくれる。

投資額120万円まで税金ゼロのNISA制度

基本的には株の利益には20%の税金が掛かります。ですが、NISAという制度を使えば、この税金が免除される事となります。

NISAとは

NISA制度は毎年上限120万円までの投資で得られた株式投資信託の売買益、配当金が非課税となる制度で、利用する為には通常の証券口座とは別にNISA専用の取引口座が必要となります。尚、このNISA専用口座は1人1口座までです。非課税となる期間は最長で5年間、つまり5年間で最大600万円まで非課税枠で株式投資が可能な制度となります。

株の始め方・証券口座の開き方・やり方まとめ

株の売買を行うには、証券会社に代行して貰う必要があります。一般的な証券会社は実際に店舗を持ち、店頭や電話で対面取引を行っていますが、主に手数料が安い証券会社は「ネット証券」となります。

これから株を始めたい初心者の方は、インターネットによるネット取引をオススメします。証券会社へ支払う手数料が安い上に、マイペースでサクサク取引可能ですから。最近はスマートフォンアプリで気軽に取引出来る証券会社も増えていますので、どこで口座を作るか比較してみましょう。

証券会社の選び方・比較ポイントまとめ

では、実際に証券会社を選ぶ際にはどういったポイントを抑えておくべきでしょうか。幾つかの比較ポイントがありますのでピックアップしてみましょう。

取引手数料で選ぶ

とにかく取引回数の多い場合は、数円の手数料の違いがトータルで大きなコストとなります。

取り扱い商品で選ぶ

国内上場株式の他にも、外国株や投資信託なども興味がある場合は、取り扱い会社を調べてみよう。

ツールで選ぶ

初心者向きから上級者向きまで、各社が独自の情報ツール、取引ツールを用意しています。試しに使ってみて、一番使い易いものを選ぶのがオススメです。

証券口座の開設・やり方手順

実際に証券会社で口座を開くには申し込みを行う必要があります。一般的な流れは下記の通りとなります。

①証券口座の申し込みをする
②口座開設の申込書が届く
③必要事項を記入して申込書を返送する
④口座開設完了の通知書が届く
⑤口座へ入金すれば株の売買スタート出来ます

株の始め方・株の売買ルールや専門用語

証券口座の開設が終わったら、いよいよ本格的に株式投資のスタートとなります。株を売買する為には注文方法の基本的な考え方や株の専門用語が多く存在します。この項で簡単に覚えてしまいましょう。

銘柄に付いている4桁の番号は何?

上場企業はそれぞれ固有の番号を持っています。それは証券コード、または銘柄コードと呼ばれるもので、新規上場の際に証券コード協議会が1300から9999の4桁の数字のうち、使われていない番号から選んで割り振られます。会社の規模が大きくなって所属する市場が替わったとしても、この番号は変わる事はなく、上場廃止になった場合でも、この番号が再利用される事はありません。お気に入りの銘柄がある場合はこの番号を覚えておけば、証券会社へ注文を出す時や検索する際に便利です。

余談ですが、もしも今後上場企業が増えて番号が無くなった場合は、証券コード協議会はアルファベットを付ける方針との事だそうです。

指値注文と成行注文

株の売買を行う際に、基本となる注文方法は「指値注文」と「成行注文」の2つです。

成行注文の特徴・メリット・デメリット

【特徴】 いくらでもいいから売り買いしたい。価格を指定しないで注文の成立を優先する
【メリット】 ほぼ確実に売り買いが成立する
【デメリット】 思いがけない価格で売り買いしてしまう可能性がある

成行注文は株数のみを指定して、株価は指定しない注文方法です。注文が受け付けられた際の最も有利な価格で約定します。これならほぼ確実に売買する事が出来ますが、予想外の価格になってしまう可能性もあります。若干の価格差があったとしても確実に売買したい場合に出すのが成行注文です。

指値注文の特徴・メリット・デメリット

【特徴】 この値段で買いたいとハッキリと価格を指定した上で注文する
【メリット】 希望通りの価格で売買出来る
【デメリット】 希望の価格にならないと売買が中々成立しない

通常は株を買う場合でも売る場合でも、自分の希望価格での約定を目指します。その際に出すのが指値注文です。明確な価格で注文を出すので、その日の内に約定するとは限らないので、注文の有効期限も一緒に指定しておきます。

特殊な注文方法「逆指値注文」とは?

指値注文は「今より安い価格になったら買う」「今より高い価格になったら売る」のが基本ですが、「今より高い価格になったら買う」「今より低い価格になったら売る」などの「逆指値注文」も存在します。この逆指値は、「損切り」や「利益確定売り」を行う際に使われる事が多い注文方法となります。

ストップ高やストップ安とは?

株は一種の人気投票です。皆が欲しいと思う株は株価が上昇します。買いが殺到して、一夜にして株価が5倍になるような事はあるのでしょうか。

残念ながら、株式市場ではそのような値動きをする事はありません。値動きにおいても一定のルールによって株価は動いています。まず、値刻みに関しては株価の最少変動幅が株価水準に応じて決まっています。

株価の値刻みルールとは?

株価3,000円以下:1円刻み
株価:3,000円超~5,000円以下:5円刻み
株価:5,000円超~10,000円以下:10円刻み

また大企業の株価には、1,000円以下が0.1円、1,000円超~5,000円以下が0.5円など、1円刻みの値刻みが認められています。

制限値幅のルール

株価は1日で変動出来る最大値幅が決まっています。これも株価水準に応じた決まりがあります。

基準値段(前日終値)
100円以上200円未満:50円まで
200円以上500円未満:80円まで
500円以上700円未満:100円まで

これ以上の買いが集中したとしても「ストップ高」となり、これ以上は株価が上がらない状態となります。逆に売りが集中した場合も同様に「ストップ安」となります。

株の始め方・儲かる銘柄の探し方

株式投資を行う準備が出来たら、今度はどの銘柄に投資を行うかを探してみましょう。株を購入出来る会社は約3,600社以上もあります。この中で実際に儲かる株を選ぶのは大変だと思います。特に株初心者の方は、自分の買いたい株を選ぶ為の基準が判らないと選ぶのも大変ですよね。そこで株初心者の方へオススメの株の選び方をまとめたいと思います。

業績の良い会社を探す

投資先として有望な企業を探す際に、まず注目すべきは、その企業の「業績」に注目する事です。特に株価の上がり易い銘柄は、「現在も業績が良くて、先行きも良い会社」です。次点で「今は業績が良くないが、先行き良くなりそうな会社」です。

株式投資は基本的に「未来を織り込んで株価が動く」ものと考えるべきです。「今は業績が良くない会社でも、未来に良くなる可能性が高い」銘柄は、期待が集まり株価も上昇し易い傾向となります。

但し、株初心者の方が会社の業績を予想するのは難しいと思いますので、日経会社情報や会社四季報などを参考にしたり、その企業が自社HPで公開している決算報告書などを参考にしてみましょう。

業績が良い会社は利益が増えている

過去数年間の数字と現在の数字を見比べて、前の期と比べて利益が増えていれば、儲ける事に長けた企業であると判断出来ると思います。また今期と来期の業績予想などもチェックして、今後利益が増加するかどうかのチェックもしておいた方が良いでしょう。

配当利回りで判断する株主還元

また「配当利回り」の高い企業は、投資をしてくれる株主に対して利益配分にも前向きな企業と判断する事も出来ると思います。例えば平均年収が高額な企業で、株主への配当利回りが低い企業は、株主への還元への姿勢が悪い企業と考えられますよね。投資を行うなら、それ相応のリターンも見込みたいところです。

株価はいつも明日(未来)を見ながら動きます

前述の通り、株価は「未来を織り込んで動く」ものと考えるべきです。今は業績が良くても、来季に業績が落ち込みそうな場合は、株価も大きく下げる可能性が高いです。株式投資で大事なのは「将来性」「先行きの利益」です。新技術の開発や企業買収など、業績以外の部分で株価が変動する事もありますが、これらは直近の業績には影響は無くても、将来の業績に大きく影響する為、株価の変動へと繋がります。何度も言いますが、「株価は未来を織り込むもの」と常に考えて銘柄を選ぶようにしましょう。

株価は業績以外の市場環境にも影響される

株価はその企業の業績だけではなく、市場環境にも影響される事があります。株価に影響を与える要因は色々ありますが、例えば国内景気の動向や、金利や金融の情勢、為替相場などがあります。アベノミクス政策以降、為替相場は円安・ドル高に進みましたが、円安になると輸出産業の利益が増加します。つまり円安になれば自動車メーカーなど輸出関連の銘柄は株価が上昇し易くなる訳ですね。

また日本企業は輸出・輸入に頼っていますので海外の景気も株価に影響を与え易いです。特に輸出先として比率の高い米国・欧州・中国の景気動向は日本の市場に大きな影響を与え易いので注意が必要です。

他にもGDP(国内総生産)や鉱工業生産指数、機械受注統計、消費者物価指数、また失業率などの経済統計が日本全体の株価に影響をする場合もあります。市場環境が悪い時は、どんなに優良な銘柄でも株価は下がり易い傾向がありますので、しっかりと把握する必要があります。

新聞やテレビ、SNSなどの情報でも株価が動く

株価に大きな影響を与える要因として注目しなければならないのが、各種メディアやSNSなどから発信される情報です。時にはSNSなどから発信された情報で大きく株価が動く場合もあります。但し、その情報は単に発信者の「ポジショントーク」の可能性も高いですし、情報の真偽については自分で客観的に判断する必要があるでしょう。

各種メディアやSNSなどで大きな話題となり株価が上がるケースは多々見受けられますが、会社の業績や実力が伴わない場合は、その後に大きく反動安となる可能性がありますので注意が必要です。

ですが、こういった各種メディアやSNSなどで話題に挙がる情報は、株価へ直ぐに影響する可能性が高いです。なので、株式投資を行う場合は常に「情報収集」を行う為にアンテナを張る必要があるでしょう。

ですが常に各種メディアやSNSへアンテナを張る事は中々大変な作業です。例えば副収入目的で株式投資を行っている人にとっては、中々情報収集に時間を掛けられないという人も多い筈。

そんな方にオススメしたいのは、株式市場の情報を発信してくれる株サイトを有効活用する事です。今は株サイトも無料で良い情報をドンドン発信してくれる良い時代です。「自分で株の情報を探す」のではなく、「その日の注目銘柄情報や要点がまとめられた情報を受け取る」方が効率的ですし、断然早いです。

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"ココは使える!"と思う投資顧問サイトは、正直あまり多くありませんが、他に見つけたら、この一覧で紹介させていただきます。

株の始め方・株価指数とは?

株式市場全体や業種などのテーマ性でまとめた銘柄グループの株価の動きを平均化した数値の事を「株価指数」といいます。

日経平均株価とは?

この「株価指数」で一番有名なのは「日経平均株価」ではないでしょうか。日経平均株価は、日本を代表する企業225社を対象に、その株価を平均化した指数です。円や銭で表示されますので、分かり易い日本の株価指数として最もメジャーな「株価指数」となります。

TOPIX(東証株価指数)とは?

他にはTOPIX(東証株価指数)もあります。これは東証一部の全上場銘柄の時価総額(発行済株式数×株価)で指数化した数値となります。時価総額の大きな大型銘柄の値動きを反映し易い数値として使われる事が多いです。

JPX日経インデックス400とは?

また2014年1月からは「JPX日経インデックス400」という指数もスタートしました。これは時価総額・ROE・利益などを基準に選定した400銘柄を選定し、その合計時価総額を指数化したものです。採用銘柄は資産効率が良い銘柄として注目される事となります。

株の始め方・決算書の簡単な読み方

業績の良い企業は株価も上昇する可能性が高いです。決算書の内容で主なものは「損益計算書」「貸借対照表」「キャッシュフロー計算書」の3つとなります。決算書に記載されている数字の羅列は、判り難いかもしれませんが、この3つだけでも覚えておくと役に立つ場面が多いと思います。

損益計算書とは?

簡単に言うと、損益計算書とは利益の面から1年間の会社の業績が判るものとなります。会社の収益状況は、株価に直結する事が多いので、投資家はこの損益計算書に最も注目します。

営業利益 会社の本業でいくら稼いだか
経常利益 本業以外の事業を含めていくら稼いだか
当期純利益 最終的に会社に残った利益で一部は株主へ還元

貸借対照表とは?

貸借対照表は、事業資金をどうやって集めているのか、またその資金をどんな形で保有しているのかがわかります。簡単に言えば、その会社が保有している資産の状況をチェック出来る内容となります。

負債 他人資本
純資産 自己資本(または株主資本)

キャッシュフロー計算書

現金や預金などのお金の流れで、会社の資金繰りの状況がわかるものです。

営業キャッシュフロー 本業での販売や仕入れなどお金の流れが分かる
投資キャッシュフロー 固有資産の購入や売却などのお金の流れが分かる
財務キャッシュフロー 借入れ、株式発行などによる資金調達、返済などのお金の流れが分かる

株の始め方・1株あたりで考える株価指標の種類

実際に買いたい銘柄を見つけた時に一度、立ち止まってみるのが大事です。果たして、この銘柄は今「割安」なのか「割高」なのか。それを判断するのに利用するのが「株価指標」です。

オススメなのが「1株あたり」の考え方。この「1株あたり」の考え方に基づいた株価指標が色々存在しますので、勉強してみましょう。

分かりやすい株価指標「EPS」とは?

EPSとは、その会社が1株あたりどの位稼いだかを現す指標となっています。EPSは下記の計算式で求める事が出来ます。

当期純利益÷発行済み株式数

つまり。損益計算書に出て来る当期純利益を、その会社の発行済み株式数で割って求める事でEPSが算出されます。「当期純利益」に関しては法人税などを支払って残った利益なので、会社の出資者である株主の資産とも考える事が出来ますよね。それだけEPSは投資家にとっては大切な指標となりますので、覚えておくようにしましょう。

尚、このEPSの一部が配当金として株主に分配される事となります。

分かりやすい株価指標「PER」とは?

EPS(1株あたりの利益)を使って株価が割高なのか割安なのかを見る指標がPER(ピーイーアール)です。これは現在の株価がEPSの何倍に相当するかを見るもので、株価収益率とも呼ばれています。尚、PERの計算式は下記の通りです。

株価÷EPS

このPERは、現在の株価が割高なのか割安なのかの指標として用いられる事が多いですが、例えば競合他社との比較に活用する事で、「ものさし」として株価の妥当な値を求める事が出来ます。

※例)
吉野家 PER10倍→中立
松屋 PER8倍→割安な銘柄
すき家 PER12倍→割高な銘柄

分かりやすい株価指標「PBR」とは?

株価を割安か割高か判断する指標としてもう一つPBR(ピービーアール)と呼ばれるものがあります。PBRは会社が保有する純資産から見て、株価が割安か割高かを判断する事が出来る株価指標です。株価純資産倍率とも呼ばれています。

PBRを求めるには、貸借対照表の純資産を、発行済み株式数で割り、1株あたりの純資産額を算出します。これをBPSといいますが、このBPSを株価で割った数値がPBRとなります。PBRが1倍というのは、現在の株価と1株あたりの純資産額が同じである事を意味します。

企業の純資産は解散価値ともいわれており、事業を辞めて解散するとなった場合に株主の取り分となる財産です。その為、PBRが1倍の状態で会社が解散した場合は、1株あたりの株価と同じだけの金額が戻って来る事となります。つまり、PBRが1倍に近い株がリスクが小さい安全性の高い株となります。

尚、指標としてはPBRが1倍以上なら株価は割高、1倍未満なら割安の状態と判断出来ます。PBRの数値が低ければ低い程、チャンスと考えるべきかもしれません。

分かりやすい株価指標「ROE」とは?

「ROE」とは、会社の収益性を見る指標の一つで株主資本利益率とも呼ばれています。この指標は近年注目される事が多くなりました。ROEを基準としたJPX日経400がスタートした事も影響しているかもしれませんね。尚、ROEの計算式は下記となります。

当期純利益÷株主資本×100

株主資本とは、貸借対照表にあらわされる純資産と同じものです。つまり、「株主が会社に出資したお金(株主資本)が、利益をあげる為にどれだけ上手に活用されたか」を示す数値となります。これは株価が割安か割高かを見る指標ではなく、経営手腕などを見る数値となります。

例えば日本の経営者はお金を貯めるのが得意ですが、それを上手く使って利益を出すのが下手だと言われています。事実、日本企業は欧米企業に比べてROEが低い水準となっています。そこで株主のお金をしっかり上手く活用出来ている企業が大きく注目されるようになって来ました。ROEは経営手腕であったり、将来性を測る数値として今後更に重要度を増して行きそうです。

企業が自社株のROEを向上させる為には

企業が自社株のROEを向上させる為には、利益を増やす事と株主資本を小さくする事です。自社株買いを行い、株式市場に出回っている株を買い戻す事で消却、または増配する事でROEを向上する事も可能となります。

分かりやすい株指標「配当利回り」と「配当性向」とは?

例えば現在、手元に100万円の現金があるとします。銀行の定期預金に預けた場合の利子は0.1%以下、年間で数百円です。ところが、同じ100万円でも3万円の配当金をくれる会社の株を買えば、利回りは3%にもなる計算です。

今、この会社の株を買ったら貰える配当金は投資した金額に対して何パーセントになるのかを見るのが「配当利回り」です。配当利回りの計算式は下記の通りです。

1株あたりの配当金÷株価×100

配当利回りが高いと株価は割安、逆に配当利回りが高いと株価は割高と判断する事が出来ます。一方、会社が儲けた利益の内、どの位株主に還元しているのかを見るのが「配当性向」です。配当性向の計算式は下記の通りです。

1株あたりの配当金÷EPS(1株あたりの利益)×100

配当性向が高いほど、株主に利益還元している会社と判断する事が出来ます。日本の企業は銘柄によりけりですが、東証一部の上場銘柄における平均配当性向は3割程となっています。指標の一つとして覚えておきたいですね。

株価指標はとても役に立つ「ものさし」です

ここまでPERやPBRなど、様々な株価指標を学んで来ましたが、株初心者の方に役に立つものばかりです。基礎的な内容だったとは思いますが、株式投資で投資判断をする際に株価指標はとても役に立つ「ものさし」です。客観的に注目の銘柄が割安なのか割高なのかを判断する事が出来ますので、どんどん活用して行きましょう。

株の始め方・株初心者へオススメの株式投資攻略

ここまで読み進めてくれた方は、株式投資の基礎的な知識は身に付いたと思います。後は実際に株式投資を行うのみですが、特に株初心者の方にオススメしたい株式投資攻略の一つをご紹介したいと思います。

株価に影響を与える相場テーマを覚えよう

株価を変動させる材料や要因には様々なものが存在します。これを相場テーマ、またはテーマ株と呼ばれる事が多いです。

例えば原油の値段が下がれば、原油を多く使う輸送会社や航空会社の株価が上昇し易くなりますし、円安になれば輸出をメインで行っている自動車メーカーが儲かる事となります。「風が吹けば、桶屋が儲かる」ということわざがありますが、株式市場でも「連想ゲーム」のような形で次々と相場のテーマが登場、関連の株価に人気が集中する事となります。

常に世間のニュースにアンテナを張り、流行のテーマ株を追う事は株式投資をする上で、重要な戦略の一つとなるでしょう。

ですが、中々一人で情報収集を行うのは難しい場合もありますよね。そんな時に活用したいのが、株サイトの無料情報です。「自分で株の情報を探す」のではなく、「その日の注目銘柄情報や要点がまとめられた情報を受け取る」方が効率的ですし、断然早いです。

株式投資を始めたばかりの方や、一からやり直そうと思っている方は、株式投資の基本が学べる株サイトがお勧めです。

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