株で失敗続きの方必見!イチオシの運用ツール紹介

株初心者入門・投資戦術の組み立て方まとめ

行きあたりばったりはダメ!!投資戦術をしっかり立てるのが大事

株初心者の方は、自分の投資行動をしっかりチェックする事が大切です。新たに株を購入する時は、事前に基本方針を立てましょう。

どんな銘柄を→どういう理由で→いくらで買い→いつ頃までに→いくらまでの値上がりを想定し→いくらまで値下がりしたら処分するか、などを事前に決めておいた方が賢明です。

後になって方針を変えなくてはならないケースもありますので、その時に検討し易いように、購入前に決めた基本方針は必ずノートなどに書きとめておきましょう。基本はこの「最初に決めた方針」に添って行動をするべきです。

また、思ったような成果をあげれなかった場合は、購入理由や値上がり目標値に誤りがなかったか、あるいは環境の変化が無かったかなどを反省点としてまとめ、次の投資に活かす事が大切です。

とにかく株で失敗しない為に大切な事は「思いつきや行きあたりばったりの投資は行わない事」。株初心者ほど、行きあたりばったりな立ち回りで追い込まれてしまうケースが多々見受けられます。必ず自分なりの戦術を立てて、それに基づいた行動をする事が大切です。そうした経験を重ねて行く事で、自分の最適な投資方法が見えて来る筈です。

目標値はどのように決めれば良いの?

①前の高値
②下げ幅の倍返し
③同幅上昇などテクニカル分析
④PER何倍か
⑤PBR何倍か

などのファンダメンタルズ指標を最初は利用した方が良いでしょう。

株の始め方・損切りの大切さを知ろう

株式投資は儲かってばかりという訳ではありません。時には、買った時よりも安く売らなくてはならないケースも出て来ます。

買値よりも安く売らなければならない事を「損切り」と言いますが、この「損切り」は株式投資において最も重要な投資戦術の一つです。

例え値上がりを期待して買った株でも、値下がりする事は良くあります。放っておけば、どんどん株価が下がり続けるようなケースも存在します。

だからといって、そこで手放してしまったら損をする…。損はしたくない…。

そういった心理が邪魔をして、中々「損切り」をする事が難しいのですが、これ以上損失を膨らせない為に、勇気を持って「損切り」はするべきです。

あらかじめ「どこまで下がったら損切りをするか決めておき、そこまで下がったら「事務的に」処分する事、これが出来れば株式投資の失敗は飛躍的に減る事になるでしょう。それだけ、株式投資における「損切り」は難しいのです。

損切りは精神的にも辛いものですが、放っておくと買値の半分以下になる可能性もあります。そんな「塩漬け状態」になってしまったら、もうリカバリーが難しくなってしまいます。

そうならない為にも「損切り」は「事務的に」行う事が株式投資における重要な戦略の一つとなります。

損切り価格の設定は?

損切り価格の設定は、目標値への上昇率よりも低い下落率で設定しておくのがベターです。

例えば買値が500円だったら、目標値は600円・処分価格は450円辺りに設定するのが良いでしょう。20%上昇したら売り、10%下落したら損切りする。この方法なら、理論上は2回に1回は損切りしても損はしない事になります。

株の始め方・分散投資と集中投資 比較まとめ

分散投資
メリット:収益が安定する
デメリット:儲けは少なくなりやすい

集中投資
メリット:大きく儲けるチャンスがある
デメリット:大損するリスクがある

分散投資の場合はリスクは少ない反面、分散している分儲けが少なくなりやすい傾向にあります。逆に集中投資の場合は、集中投資した銘柄の株価が大きく上昇した場合は大きく儲けるチャンスがあります。但し、株価が下がった場合は損失もそれだけ大きくなる可能性が高い為、株式投資に失敗する可能性も高まる事となります。

失敗しない為には「分散投資」がおすすめ

「タマゴを一つの篭に盛るな」という株の格言があります。

これは欧州の投資家に伝わる格言の一つですね。もしも篭を落としてしまったら、中のタマゴは全て割れてしまいます。タマゴ=お金・財産の事であり、財産をひとまとめで運用すると、もしも何かがあった際に全てを失ってしまうという意味ですね。

この格言から学べる事は、「分散投資」をするべきという教訓です。財産をいくつかの投資対象に分散して投資を行う事で、例え1つの投資対象で失敗してしまっても、他は無事なのでリカバリーし易いと言った形ですね。

株式投資でもこの考え方は重要で、1つの銘柄に全ての資金を注ぎ込むのはリスクが大きく危険です。複数の銘柄に分散する事で、リスクを小さくする事が出来る訳ですね。

分散投資は異業種の銘柄の組み合わせがおすすめ

この分散投資を行う際は、異業種の銘柄の組み合わせで行うのが良いでしょう。というのも株式市場は業界全体で株価が動く事が多く、同業種の銘柄だけを保有していた場合、リスク回避にならないケースも存在します。

例えば、「製造業とサービス業」「輸出関連株と内需関連株」など、対立する業種や関連性の低い業種同士を組み合わせると、全体として投資リスクを下げられる可能性が高いでしょう。

株の始め方・ドル・コスト平均法を活用する

株価は常に変動するものです。その為、買うと決めた銘柄を1度にまとめて買ってしまった場合、その後に値下がりした場合に、もっと安く購入するチャンスを逃がしてしまう可能性がありますよね。

このような価格変動リスクを小さくするには、1度に株を購入するのではなく、数回に分けて同じ額づつ購入するようにした方が良いでしょう。そうする事で株価の上昇、下降に合わせて慣らす事が出来ます。こうした投資の方法を「ドル・コスト平均法」と呼びます。

ドル・コスト平均法
毎回の購入額は一定なので、株価が高い時に買うと購入株数は少なくなり、逆に株価が安い時は購入株数が多くなります。

株を購入する際に、購入のタイミングが掴みにくい時や、株価が横ばいで推移している時などに有効な方法となります。購入時期の間隔は1週間おきや1カ月おきなど、先に決めておいた方が良いでしょう。

また、ドル・コスト平均法は長期で保有株数を増やして行く場合にも有効な方法です。

株初心者の方はミニ株や単元未満株も活用しよう

一部の証券会社では、通常取引で適用される単元株式数の10分の1の株式数で売買出来るサービス「ミニ株」を提供しています。

ミニ株は少額で取引出来るので、お試しで気になる銘柄の売買が出来ます。また投資資金が少ない人が多数の銘柄を保有したり、時間を分散して購入する事が出来るので活用している方も多いです。

また一部のネット証券などでは、たった1株から購入出来る「単元未満株」というサービスを行っているところもあります。

投資が少なければ儲けも多くはありません。ですが、特に株初心者の方には色々と勉強しながら資金を増やす事が出来ますので、最初はこういったサービスを駆使してみるのが良いかもしれませんね。

ミニ株・単元未満株のデメリット

取り扱う証券会社が限られる
売買出来る銘柄が限られる
注文は通常の取引とは別扱い
手数料が高額

株の始め方・日経平均株価などETFを買ってみる

日経平均株価とは…日本の株式市場の代表的な株価指数の一つで、東証1部へ上場する約2000銘柄のうち、225銘柄を対象にしています。日本経済新聞社が知的財産権を保有、銘柄選定、5秒毎に算出し好評しています。

この日経平均株価は、本来は株価指数の1つにすぎませんが、日本経済の指標的な役目を担っていますよね。日経平均株価が上がった、下がったとニュースでも良く目にする方も多い筈。この日経平均株価を、まるで上場会社の銘柄のように投資の対象とする事も可能です。

1つには日経平均先物と呼ばれる、先物取引商品があります。ただ、こちらは初心者向きではありません。株初心者の方におすすめしたいのは、上場投資信託(ETF)の商品。

ETFとは

ETFとは、株価指数に連動するように運用されている投資信託です。

これは一般の株式と同じく売買単位が決まっていて、証券取引所の取引時間中に株と同じように売買する事が出来ます。

例えば、各社の業績を個別にチェックするのは面倒だけど、日本経済全体の先行きを予測するのは得意な方にはオススメです。ニュースなどのメディアでも日経平均株価は大きく取り上げられる為に、目にする機会も増える為、急騰時や暴落時に直ぐに気付く事が出来る点も魅力ですよね。

日経平均株価以外にもTOPIXやJPX日経インデックス400などと連動するETFもありますし、金や原油などの連動型、業種別株価指数との連動型、海外株式や海外金利との連動型など、ETFのメニューは幅広いです。興味がある方は調べてみる事をオススメします。

ETFの種類

日本株(市場別) 日経平均株価、TOPIX、JPX日経インデックス400など
日本株(業種別) TOPIX-17食品、TOPIX-17自動車・輸送機など
日本株(テーマ別) 東証配当フォーカス100指数、TOPIXアジア関連株指数など
外国株 米ダウ・ジョーンズ工業株30種平均株価、米NASDAQ-100など
コモディティ(商品) 金(ゴールド)、白金、WTI原油先物価格など
レバレッジ型 日経平均レバレッジ、インデックスなど

株の始め方・新規公開株(IPO)で儲けを狙う

株で儲ける為には「運」も必要かもしれません。例えば、新規公開株(IPO)と呼ばれる、新しく株式市場に上場しようとしている会社の株式を上場前に入手し、値上がりしたところで売却する事で、大幅な利益を狙う方法もあります。

実際にIPOの多くは短期間で株価が数倍になる銘柄が多く、人工知能(AI)などの人気の銘柄の場合は上昇率が高くなる傾向があります。

新規に上場する企業は、投資家の投票によるブックビルディング(需要申告)という方法で、上場時の基準値段(公開価格)を決定します。IPO投資をしたい人は、証券会社を経由して、BBへ参加する必要があります。興味のある方は、証券会社に問い合わせしてみましょう。

但し、IPOは儲かるケースは多い為に、競争率も高いです。BBに参加しても、実際に株を入手するには抽選で選ばれなくてはならない場合が殆どです。「運」が必要なのがIPO投資です。

新規公開株(IPO)投資のやり方・流れ

1、新規公開株(IPO)の情報を入手する
IPOは上場日の約1か月前に新聞などで発表されます。証券会社によって取り扱い銘柄が違うので、購入したい銘柄の取り扱いがある証券会社を調べる必要があります

2、ブックビルディング(需要申告)への参加申し込み
ネット証券の電子開示システムを利用して、会社概要などを予めチェックしておく。取引口座に最低購入代金が入っていないと申し込めないので、注意しましょう。

3、公開価格の決定
上場日の約10日前に公開価格が決定されます。

4、抽選・結果発表
価格決定日か、その翌日にはネット証券の「申告・購入申し込み」画面等で確認。辞退者が出た場合は、繰り上げ当選となる「補欠」に選ばれる事もあります。

5、購入申し込み
募集、売り出し最終日までに申し込む。尚、購入の意思表示をしないと、権利放棄となるので気を付けましょう。

株の始め方・信用取引を活用する

「株式投資をやってみたいけど…資金が足りない」という方にオススメなのが「信用取引制度」です。

信用取引とは…投資者が証券会社に担保(保証金)を差し入れて、お金や株を借りて、売買する制度の事。

この制度を利用する事で、資金を担保にして約3.3倍の額の株を借りる事が出来ます。但し、この制度は株が下落した際にも約3.3倍の損失となる場合もある為に、リスクも大きくなります。利用する際には慎重に取引を行う必要があるでしょう。

もしこの制度を利用して株式投資を行うなら、様々な情報を駆使した方が良いと思います。様々な情報収集ツールを活用し、少しでも自分の勝率を高める努力をする必要があります。

そこでオススメしたいのが、株式投資の専門家達の情報に頼ってみる事。

株式投資を始めたばかりの方や、一からやり直そうと思っている方は、株式投資の基本が学べる株サイトがお勧めです。

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