【株式投資失敗を成功に変える、たった3つのこと】株失敗から学んだ株成功の秘訣ポイントを公開!

結局のところ…株の損切りは悪なのか?善なのか?

私自身が、損切りをする運用法で結果がついてきている為、どうしても、損切り必要派寄りになってしまうところがありますが、損切りが必要かどうかは、結局のところ、個々の「運用目的」や「許容リスク」によると思います。

運用目的というのは、株式投資で、キャピタルゲインを狙うのかインカムゲインを狙うのか、また、運用期間はどれくらいを想定しているのかといったことです。許容リスクというのは、金銭的、時間的、はたまた精神的なリスクにどれほど耐えられるのかです。塩漬け覚悟で株式投資ができるという前提なら、「損切り不要派」の意見は納得できるものです。

しかし、そうではなく、デイトレードやスイングトレードといった短期トレードをしていながら、「損切り不要」を訴えている初心者の方々が多いような気がしてなりません。心当たりがある場合は要注意です。

その損切り不要発言はちょっと待った!

損切不要派を訴える方達の中で、ちょっと違うなと思うのは、株式投資歴2~3年の上昇トレンドしか経験のない方達が、平然と放置していれば大丈夫だと思ってしまうことです。

彼らの投資方法をみると、負けを確定させたくないことが理由で、先送りする言い訳として「損切りは不要!」と言っている方が多いように思います。運用スタンスを見ても、短期トレードでも長期投資でもなく曖昧な場合が多いです。

上昇トレンド中は、放置することで下がった株価が戻って2倍になることだってあります。結果として、損切しなかったことが利益に繋がることもあるでしょう。しかし、それは相場が安定しているからこそです。

今は、デフレ脱却に強い意志を示す政府日銀体制と、米市場の好景気に支えられて、欧米資本も入り市場は活気づいています。”ビットコイン”といった珍種も現れ、いっそう、一般の方の投資関心も高まっているように思えます。

今は市場が上昇トレンドを形成し安定しています。しかし、何かの拍子にタガが外れてしまえば、株価は半値どころか、1/5になってしまうこともあります。”今は”損切りは必要ないかもしれませんが、資金を守る一つの考え方として、損切りという、受け身の取り方は、覚えておいて損はないと思います。

どういう時に損切りするべきなのか?

では、どういう時に損切りするべきなのでしょうか?

チャートを見ながらテクニカル分析をする短期トレードの場合は、ある指標が買いシグナルを出しているから、あるいは、反転サインのダブルボトムやヘッドアンドショルダーが現れたからなど、自分がその値段で買おうと思った、トリガーとなる理由が存在したはずです。

もし、自分の予想に反して逆行したなら、一定以上値を下げたところで「失敗トレード」だと認め仕切り直すべきです。思い描いた通りにならなかったら、躊躇せずに損切りするべきだと考えます。

ファンダメンタルズで銘柄を選んでいる方も同じです。

四季報や財務状況を確認し、その企業のことを徹底的に調べ、現在の株価は安い、まだ伸びしろはあるはずだ、と判断できたからこそ、その銘柄を選んだはずです。ですがもし、自分の想定より業績が伸びなかったり、経営者交代によって経営方針が変わるようだったら、購入のトリガーとなった理由、目論見が外れた訳ですから、損切りを検討するべきだと考えます。

株式投資の天才ウォーレンバフェットは損切りしないのか?

時々、損切り不要派の方々はウォーレンバフェットの名前を出すことがあります。バフェットの説明は割愛しますが、一般的なイメージとしては、一度、買った銘柄は滅多なことでは売却しないというイメージが強いかと思います。

バフェット自身も、常々そうした発言を繰り返しているため、損切りしない人と勘違いする人がいますが、有名なところでは、ゴールドマンサックス、ウォルマート株などを手放しています。企業分析のスペシャリストのバフェットでさえ、見立て違いで株を売却することがあるようです。

バフェットクラスになると、私達の損切りとは少し概念が違うようにも思えますが、購入のトリガーとなった根拠が崩れれば、株価が上がっていようが下がっていようが、なんの躊躇もなく手放すのがプロ達です。後付けの理由を都合良く付け、正当化してしまうのだけは止めましょう。

⇒関連記事:株式投資失敗の犯人はこれだった!行動心理学「バイアス」とは?

株以外のFXやビットコインでの損切りは?

少し株式投資から脱線しますが、最近ビットコインが流行っていますので、最後に、ビットコインの損切りついて触れたいと思います。

ビットコインはどうでしょうか?

結論から言えば、損切りは必要だと思います。トレード時間軸に応じて。株式投資の場合は、株価は(業績に比例しないことも多々ありますが)基本的に企業の業績がバックボーンにあり、企業の価値が上がれば株価は騰がるものという理屈が成り立ちます。配当を出す企業ならインカムゲインが期待できます。

しかし、ビットコイン市場は、その価格が適正価格だと裏付ける株でいうところの企業業績などはありません。ビットコインは得体のしれない部分が多く、なんとも言えない部分がありますけれども…。1600年代にオランダで起こった「チューリップバブル」と同じだと危険を危惧する専門家たちも大勢います。FXも通貨ペアごとの力関係によってレートが変化していきます。レバレッジを掛けて取引している場合は尚のこと、損切りは絶対必要でしょう。

ビットコインの税金について

確定申告の時期が迫ってきましたので、ビットコインの税金について触れておきます。

ビットコインは株式投資と違い「雑所得」として、税金が重く伸し掛かってきます。株式投資の税率は、どれだけ稼いでも20%ですが、ビットコインは、給料や事業所得と同じ累進課税が適用され、所得に応じて「5%~45%」が適応されます。また、株式投資と違いますから、損益通算や繰越控除もできません。

本業で稼いでいる金額が多い方であればあるほど、ビットコインで得た利益の税率は上がります。本業の所得が多い方、あるいは、たくさん稼いでしまった方は、手数料等を考えると、半分近くを税金として持っていかれてしまうことになります。例えば、4000万円稼いだ場合、株だと800万円で済む税金が、ビットコインだと1800万円も税金として持っていかれます。

※ただし、円に交換したり、他のアルトコインに交換したり、ビットコインを使って何か買い物したりしなければ、税金は掛かりません。つまり、保有しっぱなしなら関係ありません。

仮想通貨市場は、私も大変興味がある市場ですが、くれぐれも引き際を間違えないよう注意したいですね。

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