株で失敗続きの方必見!イチオシの運用ツール紹介

株で失敗してしまう理由「その3:ロスカット(損切り)」

株価が一定水準以上に損失してしまった場合に、損失の拡大を防ぐために、保有しているポジションを決済することを「ロスカット(損切り)」と言います。

何を今さら当たり前のことを?を思われる方もいるかもしれませんが、損切りを甘くみていると本当に痛い目にあいます。株で負けている方の大半が、正しい損切りが出来ていないために株で損をしているケースが非常に多いです。

この機会に自分のロスカットルールが間違っていないか見直してみてください。

ある程度トレードの勉強をされた方なら、失敗してしまう理由の一つ目が「マインド」、二つ目が「資金管理」ときたら、最後は「売買ルール」だろ、と思うかもしれませんが、基礎の段階では「ロスカット」(損切り)を徹底的に叩き込むことのが私は重要だと考えています。トレード成功者10人の「売買ルール」は十人十色ですが、ロスカットをしないトレード成功者は聞いたことがありません。こういう理由から3番目にロスカットを持ってきました。

損切りポイントやどの銘柄を買えばいいか分からない方に朗報!

「損切りを征すものは相場を征す」

ロスカットの重要さは、どこでも言われることですが、私は、ロスカットがトレードの全てだと思っています。大袈裟に聞こえるかもしれませんが、本当にそう思っています。

スキャルピング・デイトレード・スイングトレード・ポジショントレードと、様々なトレード方法がありますが、とくにデイトレードなど、売買サイクルが短くなるほど明確なロスカットルールが重要になると感じています。

余談ですが、私は、一番肩の力を抜いてトレードできるので、スイングトレードを好んでしています。スイングトレードについては、株スイング投資comさんのページに詳しく書かれていますので、スイングトレードに興味があったらどうぞ!

参考

スイングトレードはどうやるのが正解なのか?株スイング投資com

中長期投資をされる方も、ロスカットルールを決めておかないと、「塩漬け株」を抱えてしまう原因となりますから、自分は長期運用だから明確なルールを決めなくてもよいなんて思わない方がよいでしょう。

株の失敗を劇的に減らす損切りルール

この方法はデイトレ・スイングトレードがメインの私の損切りルールです。運用方法やトレード手法は人によって違いますので、あくまでも参考程度にしてください。

  • 運用資金の2%を超えたら強制的に損切りをする。
  • ポジションを取ったら、逆指値注文で必ずロスカット注文を入れる。
  • 一度、ロスカットポイントを設定したら下方修正はNG。上方修正はOK。

例えば「2%ルール」の場合、資金100万円でスタートしたら、一回に出していい損失は2万円ですから、2万円の損失が確定した時点で強制的に損切りすることになります。連続で負けてしまうこともありますが、これは絶対に守らなければいけないルールとして守り抜くことが大切です。

自分ルールをついつい破ってしまうという方は、強制的に損切りされるように、「ポジション注文と同時にロスカット注文をしておくこと」をオススメします。株式投資で失敗しないために、この悪い癖は強制的に治さなければなりません。巨人の星に出てくる星ひゅうまの強制ギブスみたいなものです。(若い方はちょっと分からない例えだったかな…^^;)

MEMO
配当金や株主優待を貰ったり、お気に入りの企業の株を長期的に保有していると銘柄に愛着が湧いて手放すのが惜しくなることがあります。しかしながら、キャピタルゲインを稼ごうと思うなら、愛着など邪魔以外のなにものでもありません。そのくらいの気持ちで私は考えています。

損切王になれば、トレードはみるみる上達する!

トレードが下手な人が、このロスカットルールを試すと、バッサバッサ切られまくると思います。いい加減なタイミングでポジションを取ったり、乱高下の激しい銘柄に手を出したりすると、この2%ルールは相当厳しいルールになってきます。

つまり、逆説的に考えると…このルールを課すことで、いい加減なタイミングでポジションを取ることができなくなります。選ぶ銘柄や、単元数も嫌でも意識するようになりますから、いわゆる「無駄トレード」「ポジポジ病」が無くなり、トレードがみるみる上達するはずです。

具体的に言うと、移動平均線でトレードされている方は、平均線まで十分に引きつけてから。レジスタンス・サポートライントレードなら、ラインぎりぎりまで引きつけ、底値圏のチャートパターンを確認してからポジションを取るといった「待つこと」が必然的に求められます。

私が株を買うと株価が下がるという方

自分が買ったとたん株価が下落するという経験が多い方は、テクニカル分析(チャート分析)を勉強してください。群衆心理・行動心理学の本を手に取るのも良いかもしれません。

「私が株を買うと株価が下がる。売ると上がる。」という方は、きちんとしたタイミングでポジションを持てていない可能性が高いです。テレビやネットの話題に踊らされる人達は、このような不思議体験が多いんじゃないでしょうか。

繰り返しますが、重要なことは「待つこと」「引き付けること」です。そして、一つ前のページの冒頭でも紹介しましたが、損切りと強くリンクしているのが「ポジションサイジング(投資金量)」です。

飛ばして読まれた方は、一つ前のページ(株失敗の正体「その2:リスクマネージメント(資金管理)」)を一緒にご覧ください。

株で失敗してしまう理由「その2:リスクマネージメント(資金管理)」

株で失敗しないためにどんな銘柄を選ぶべきか?

これまで散々自分で選んだり、ネットで調べた銘柄で失敗してきたので、いっそのこと、専門家の銘柄に便乗しちゃえ!と試してみたところ、教えてもらった銘柄がすこぶる調子良くて、あの体験をした時から、私は銘柄選びはプロに頼っています。我流で投資をやるんじゃなくて、もっと早くプロに頼れば良かったと思いました。

以前は血眼になって銘柄探しに没頭していましたが、たくさんあってどれがいいのか分からないんですよね。調べるのにもの凄い時間がかかりますし…。今では、銘柄選びは専門家に頼っています。プロが選ぶ情報は、当然、ファンダメンタルズ・テクニカル・エントリータイミングなどが加味された銘柄なので、自分で予想するよりも何倍も良い結果を期待できます!

買い時から、損切りタイミングまでも教えてくれるので安心してトレードできます。(←これ効果絶大です。)

専門家が勧める売買ポイントをみて、「こういう理由でエントリーしたのか」「損切りってこのタイミングでするのか」など、売買ポイントの勉強にもなります。有益な銘柄情報を配信してくれるし、売買タイミングも勉強にもなる。本当に、至れり尽くせりなサービスです。

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損切り要らず!?専門家一押しの銘柄情報をチェックしよう!

私は、株の専門家の方々が推奨する銘柄を見てトレードしていますが、もし、あなたが株で失敗してしまっているとしたら、株サイトの情報に頼ってみたらどうでしょうか?

私が株で失敗続きだった頃、上手くいくキッカケになってくれたのが株サイトでした。

これから上がりそうな株を厳選して教えてくれたり、気軽にメールで銘柄相談もできます。(無料サービスです)教えて頂ける銘柄が全て上がるわけではありませんが、提供直後に急騰するケースも多いのでお勧めです。トレーダーっぽく言えば、期待値が高い銘柄を仕入れることが出来ます。

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