株で失敗続きの方必見!イチオシの運用ツール紹介

巷で話題のロボアドバイザーが凄かった!「WealthNavi(ウェルスナビ)」とは?

ここ最近、株式投資業界に新しい風が吹いているようです。

ファイナンス × テクノロジーの新しいカタチ、今回ご紹介するロボアドバイザーといわれる資産運用アプリ「WealthNavi(ウェルスナビ)の登場です。

↓これです。このサイトです。
WealthNavi(ウェルスナビ)

ロボアドバイザー・ウェルスナビとは?



登場するやいなや、個人投資家の間で話題になって大注目されていますよね!
水村一樹さんを起用したCMを見て、気になっていた方も多いと思います。

ウェルスナビを一言でいえば「ETF(上場投資信託)運用アプリ」です。

ETFって何?
ETFとは、“Exchange Traded Funds”の略で、日本語だと「上場投資信託」の呼ばれているもので、日経平均株価指数をはじめ、海外株価指数、債券、RIETなど様々な指数を株式投資のように売買できる金融商品のことです。

つまり、ウェルスナビを利用することで、世界各国の株式・米国債券・物価連動債・金・不動産に分散投資することができます。それも、たった10万円という少額資金から株式投資の知識ゼロでも資産運用ができる画期的なサービスです。

自分で、全国の金融商品に分散投資しようと思っても10万円では不可能です。まとまった資金が必要になります。でも、ウェルスナビなら出来てしまうんです。

株のことが全く分からないズブの素人でもOKなんです。なぜなら、資金を預けておくだけで、後はぜーんぶ、ロボアドバイザーが勝手に資産運用してくれるからです。株式投資経験者の方は、もうこの説明だけで、画期的なサービスだとピン!ときたんじゃないでしょうか。

でもそれと同時に…

  • ウェルスナビ?ロボアドバイザー?
  • 自動運用?そんな美味しい話があるか?
  • ロボットなんて信用できんの?

と、様々な疑問が沸いてくると思います。いろんな声が聞こえてきそうですね。

そのあたりについて、詳しく紹介していきますので、今回、はじめてウェルスナビを知った方は、ぜひ最後まで目を通してみてください。

あと、これだけ先に言わせてください。
株で失敗続きの方達には、衝撃的な耳より情報です。

※株で失敗続きの方は、時間があるようでしたら最後までお読みいただくことを強くおススメ致します。

私は、日本株・外国株・為替・コモディティ(原油・金・銀など)・インデックスなどを投資対象としています。このようなサービスの力を借りなくても、既にETF分散投資に近いポートフォリオを組める環境と知識あるため、こうしたサービスが開始されたことは、何かで聞いて知ってはいましたが、最近まで全く気に留めていませんでした。

なので最近まで注目していなかったんですが、今回、詳しく調べてみて衝撃を受けてしまいました。いろんな意味で、です。

こんな画期的なアプリがあることを知ってしまったからには、【株失敗】をテーマにしているこのサイトで紹介しないわけにはいきません。頼まれてもいないのに、ちょっとした使命感すら感じています。(苦笑)

それでは、前置きはこのくらいにして、ウェルスナビについて解説していきます。

ウェルスナビの資産形成方法

ウェルスナビの資産形成方法

まずウェルスナビの資産形成方法におけるポイントは、「長期」「積立」「分散」の3つです。この3つがウェルスナビの運用の柱になっています。

上のグラフは、もし、ウェルスナビに任せて資産運用した場合のシミュレーション結果で、運用期間は1992年~2018年の25年間、初期投資100万円でスタートして毎月3万円ずつ積立した場合の資産推移を表しています。

これは確かに過去データですので、将来もこのようなパフォーマンスが約束されているわけではありません。しかし2008年のリーマンショックを耐え、直ぐに資産が回復している点に注目してください。都合の良い期間だけを抽出して、さも、優れた投資法であるかのように演じる怪しい業者が多い中、これだけの実績を示せることは、単純に凄いことだと私は思います。

このパフォーマンスは、世の中のアクティブファンド、パッシブファンドに全く引けを取らないばかりか、このパフォーマンス以下のファンドの方も多いんじゃないでしょうか。

なぜ、こんなにもプロのファンドに近い成績を出せるのか?それは、世界の富裕層向けファンドが実際に利用するアルゴリズムを基にしてウェルスナビは開発されているからです。

このアプリ・・・、これまで低資本の個人投資家は指をくわえて見てるしかなかった富裕層向けファンドに、たった10万円から参加できるようなもの。とんでもないサービスが出てきたもんですよね。

→ウェルスナビの口座開設はこちら

ロボアドバイザーがあなたの資産を自動運用

例えば、今日から初期投資100万円でウェルスナビを使った場合、現在の金融市場を分析して、外国株ETFに35万円、日欧株ETFに30万円、新興国株ETFに15万円、金ETFに10万円、米国債ETFに5万円、不動産ETFに5万円など、現在の市場に合った最適なポートフォリオを自動でロボットが組んでくれます。

また、金融市場の変化に応じてポートフォリオが見直され、最適化されたポートフォリオに自動的にリバランスされます。これ、自分でやったら結構たいへんですよ。長期投資や分散投資の知識はもちろん、外国株、金、債券、不動産市場の動向まで、徹底的に調べなければなりませんので。

どの資産クラスに、どれだけの比率で分配するのかは、リスク許容度によって変わってきます。

ウェルスナビの「リスク許容度」

まず、ウェルスナビに登録すると、あなたの投資に対する姿勢が問われ、その結果に応じて運用タイプ(5段階のリスク許容度)が決定されます。全6問の簡単な診断です。

診断内容は、次のような、簡単なものです。心理テストみたいで楽しかったです!

  1. 年齢
  2. 年収
  3. 金融資産
  4. 積立予定額
  5. 運用目的
  6. 株価急落時の行動

ウェルスナビのホームページで、誰でも無料診断できますので、百聞は一見に如かず、まずはやってみてください。

ウェルスナビの無料診断はこちら

診断結果は、いかがでしたか?
心理テストみたいで面白かったですよね。

ちなみに、私のシミュレーション結果はこんな感じになりました。リスク許容度は「5」になりました。

目標額:1億円
投資予定額:400万円
毎月の積立額:20万円
運用期間:20年
リスク許容度:5
元本5,200万円

5,200万円の投資額が、42%の確率で10,000万円(1億円)以上になるようです。当然、運用期間が長ければ、それだけ確率は高くなります。

診断をやり直すこともできますし、「詳細設定」から、毎月の積立金額や運用期間を微調整することができるので、こんな感じかな?いや、このくらいなら毎月積み立てられるかなーといった具合に、自分の将来を考えてイメージしながら調整してみてください。

5段階のリスク許容度には、次のような性格があります。

  • リスク許容度1(消極的)
  • リスク許容度2(やや消極的)
  • リスク許容度3(バランス型)
  • リスク許容度4(やや積極的)
  • リスク許容度5(積極的)

リスク許容度に応じたポートフォリオ比率
ウェルスナビのリスク許容度

あなたが、どの程度までのリスクなら耐えられるかによって、ポートフォリオの構成・比率が変わるわけですね。

それぞれのリスク許容度の「リスクと期待リターン」は次の画像の通りです。

リスク許容度別の期待リターン
ウェルスナビの期待リターンとリスク比率

リスク許容度が高くなると株式比率が増し、リスク許容度が低くなると、より保守的な資産クラスである債券比率が増えるのが分かります。

株式比率の高いリスク許容度5を選ぶと、株式相場が好調の時は大きく利益を伸ばし、逆に株式市場が低迷すれば大きくドローダウンする可能性があることになります。それぞれのリスク許容度の性格を理解して、自分に合ったプランを選ぶようにしましょう。

リスク許容度は、後から変更できますので、運用をスタートしたばかりの段階で、そこまで神経質になることはありませんね。どの許容リスクを選ぶか迷った方は、素直に診断結果通りで良いでしょう。株式投資に興味を持った方であれば、リスク許容度は自然と4~5あたりになるんじゃないでしょうか。

資産クラス・主な取り扱いETF

どのような資産クラスになっているのか、取り扱われているETFの詳細をみてみましょう。
ここは、株式投資経験者は気になるところでしょう。

株式未経験者の方で、良く分からないという方は、飛ばしてもらってもかまいません。

資産クラス 銘柄 運用会社名
米国株 VTI バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
日欧株 VEA バンガード・FTSE先進国市場ETF
新興国株 VWO バンガード・エマージング・マーケッツETF
米国債券 AGG iシェアーズ・コア米国総合債券市場ETF
物価連動債 TIP iシェアーズ米国物価連動国債ETF
GLD SPDRゴールド・シェアETF
不動産 IYR iシェアーズ 米国不動産ETF

株式ETFはバンガードブランド、債券や不動産はiシェアーズ(ブラックロック)ブランドといった感じです。バンガード社も、ブラックロック社も世界最大級の投資信託運用会社です。一言でいえば、手堅いところを選んでいるという印象です。

ウェルスナビの実績と想定利回り

想定リターンは「年率6.0%」

ウェルスナビのホームページには想定利回りは年率6.0%と書かれています。(※上記説明の通り、リスク許容度によって、期待リターンは異なります。)

ウェルスナビのCEO柴山さんの実際の実績も公表されており、同氏の運用実績は2016年1月~2018年6月の間に+27.31%上昇し、年率換算+10.6%という想定利回りを超えるパフォーマンスがでています。リスク許容度によっては直近の好相場では、20%を超えるリターンが出ているものもあります。

年率6.0%の資産運用って凄いの?

当サイトに訪れる方の多くは、株式投資で失敗された方、または、これから株式投資を始めようと思っている方だと思いますので、年率について少し触れておきます。

株初心者の方は、年率6.0%で株式投資を運用するイメージが持てないと思いますが、株式投資の市場平均利回りは、日本株式は、およそ5%~6%、外国株式は、およそ7~8%といわれています。

つまり、ウェルスナビは市場の平均利回り程度のリターンが期待できるサービスという事が分かります。

こうやって聞くと、たいしたことのないサービスに思う方もいるかもしれませんが、個人投資家の平均利回りは、市場平均利回りより約3%低いとされるデータもあり、比較的、うまく運用できている方でさえ、年率平均リターンは2~3%程度だと想定されます。これらを踏まえると、ウェルスナビに運用を任せた方が良いと考える個人投資家は多いはずです。実際に私も運用資産の一部をウェルスナビに移すことを検討しています。

あなたの昨年の利回りはどの程度だったでしょうか?
もし、市場平均利回りを下回るようでしたら、ウェルスナビを利用するのは手かもしれません。

これだけ優れたアプリ、流石に無料で使えるわけではありません。手数料が掛かります。でも、良心的な手数料が設定されています。

ウェルスナビの手数料は1%

ウェルスナビに支払う手数料は、預かり資産の1%(年率・税別)のみ。
資産3,000万円を超える部分には、年率0.5%が掛かります。売買手数料やリバランス手数料は掛かりません。

手数料1%は高いという指摘も

一部の方から、手数料1%は高い!という声が上がっているようです。

日本取引所グループによると、ETFの信託報酬は、0.060%~0.950%と公表されています。TOPIXや225連動型のETFなどは、信託報酬が安く、0.1~0.2%前後のものが揃っています。

ウェルスナビが選ぶ「バンガード」「iシェアーズ」は、いずれも信託報酬・経費率手数料が低いことで知られており、既に自分でETF分散投資をしている方からすると、手数料1%という設定は割高に感じるでしょう。

しかしながら、売買手数料は無料ですし、富裕層向けファンドと同水準の資産運用サービスを利用できると思えば、割高だとは思いません。預けて放置しておけば良い訳ですからね。

この手数料が高いとハッキリ言える方は資産運用の中級者以上の方々です。そういう方達は自分で投資ができる人達ですので、「手数料は高い」という声にあまり惑われない方が良いでしょう。

もちろんこれは私の意見ですが、投資未経験者にとって、このウェルスナビの手数料1%は良心的な料金設定だと思いました。

ウェルスナビはいくらからできる?

必要最低資金は「10万円」から、積立は「月1万円」から可能です。

ウェルスナビはサービス開始当初は、富裕層向けのサービスを想定していたため、必要最低資金は100万円だったそうですが、現在は大幅に緩和されています。少額投資でスタートできるため、資産運用の経験のない方はぜひ検討してみましょう。

→ウェルスナビの口座開設はこちら

ウェルスナビの安全性

ウェルスナビにお金を預けて運用してもらうわけですから、安心して利用できるアプリなのか気になりますよね?

仮想通貨取引業者の相次ぐ行政処分があったばかりですし、ウェルスナビに不安を感じる方も多いと思います。

そこで、誰が仕掛けているのかと気になり経営人を調べてみました。

代表取締役CEO柴山和久氏

東京大学法学部、ハーバード・ロースクール、INSEAD卒業。ニューヨーク州弁護士。日英の財務省で合計9年間、予算、税制、金融、国際交渉に参画する。その後、マッキンゼーでは、ウォール街に本拠を置く機関投資家を1年半サポートし、10兆円規模のリスク管理と資産運用に携わる。次世代の金融インフラを構築したいという想いから、2015年4月にウェルスナビを創業。

ウェルスナビより引用

他の重役をみると、SBIホールディングス代表取締役 副社長(COO)や、グリーベンチャーズ株式会社の代表取締役など錚々たる面々が名を連ねています。

代表取締役は、日英の財務省で国際交渉に参画したほどの方ですし、大手銀行との提携などを考えれば、ウェルスナビの安全性は問題ないとみて良いでしょう。

ウェルスナビの始め方・登録手順

ウェルスナビの申込手順をご紹介します。

ウェルスナビ・口座開設の流れ

  1. 口座開設ページで「メールアドレス」を登録
  2. 利用者情報の入力
  3. 本人確認書類のアップロード
  4. 簡易書留を受け取る

本人確認書類のアップロード

本人確認の方法は、最近主流の画像アップロード方式になっています。

本人確認は、次の5つの中から選べます。

  1. 運転免許証 + 個人番号通知カード
  2. 運転免許証 + 住民票(マイナンバー記載)
  3. パスポート + 個人番号通知カード
  4. パスポート + 住民票(マイナンバー記載)
  5. マイナンバーカード
運転免許証とパスポートどちら持っていない場合は、顔写真付きのマイナンバーカードが必要になります。わたしは、①の運転免許証+個人番号通知カードで行いました。

簡易書留を受け取る

本人確認書類のアップロードが完了すると、簡易書留にて口座開設完了のハガキが送られてきます。このハガキを受け取って口座開設完了となります。簡易書留なので受取サインが必要になりますが、事前に受取日を(土日受取りなど)指定できるようになっています。

口座開設完了までの所要日数

私も試しにウェルスナビに登録してみましたが、木曜日に本人確認画像をアップロードして、土曜日にハガキを受け取りました。所要日数は登録日を含めて3日です。とてもスムーズでした。

すぐにウェルスナビを始めたい方にとっては、スムーズに口座開設が完了するのは嬉しいですね。お住まいの地域や口座開設時期によって多少前後すると思いますが、私の場合は3日でした。

口座開設までの所要日数が気になる方は参考にしてみてください。

ウェルスナビは利用するべきかどうか?

オススメできる方はこんな方

まず、ウェルスナビは「長期投資」を目的とした資産運用アプリです。

株式投資の知識量や運用スタンスによりますので一概に言えませんが、ウェルスナビは優良サービスであることは間違いありませんので、長期的な資産運用に興味がある方でしたら、ウェルスナビの利用を十分に検討してみましょう。

ここまでの説明を読み、ウェルスナビに興味を持たれたのなら、是非使ってみることをオススメします。

→ウェルスナビの口座開設はこちら

余談

私の投資対象は、外国株・為替・コモディティ・仮想通貨などですが、ここに至るまでに費やしたお金、時間的コストは結構なものです。失敗も沢山してきました(苦笑) 私はキャピタルゲインが好きなので、資産の一部をスイングトレードで運用していますが、資産運用に対する考え方のベースは、分散投資の長期複利運用です。

私と同じように、株で失敗して、遠回りを経てウェルスナビのような分散投資に辿りつく方は多いと思います。

そういう意味では、このようなサービスから、株式投資に入っていける方々は本当に幸せだと感じます。もし、私の若い頃にこのようなサービスあったら飛びついていたことでしょう。いろいろ遠回りしたからこそ、分かるのかもしれませんが、そのくらい優れたサービスだと思います。

私は、たまたま金融に興味を持つことが出来たので、金融に関する書籍を読み漁ることは苦になりませんでしたが、株の勉強が苦手な方も当然いるでしょう。株の勉強をしたとしても、資産を増やせる個人投資家になれるかどうかも分かりません。株の勉強をするにしてもコストが掛かります。

ウェルスナビのロボアドバイザーは「ファイナンス×テクノロジー」で誕生したサービスですが、これからはテクノロジーの時代です。テクノロジーに任せられることは、どんどん任せていけば良いのではないでしょうか。本当に便利な時代になりました。

株の知識ゼロでもOK!スマホ1台で気軽に資産運用できる分散投資の新しいカタチ!
長期的な資産運用に興味がある方は、WealthNavi(ウェルスナビ)を今日からスタートしてみては如何でしょうか?

→ウェルスナビの口座開設はこちら

ロボットアドバイザーが、これだけ盛り上がれば、証券会社各社が参入してくる可能性は高いです。そうなれば、「ロボアドバイザー関連銘柄」なるテーマ株が今後もっと注目されるでしょうし、ウェルスナビが上場するかどうかも気になるところですよね。

今後もロボアドバイザーの最新情報は追いかけて行こうと思いますので、もし良ければブックマークお願いします。

最後まで読んで頂きありがとうございました!
この記事が少しでも為になったと思った方は、是非シェアして投資に興味ある方に教えてあげてくださいね!